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2016/06/22

遊び心のある似顔絵講座の図説(仮)

2016/7/8(金)より、毎日文化センターにて「遊び心のある似顔絵講座」を開設します。

そのため、似顔絵についての図説を作っています。

1)いろいろな似顔絵。
いろいろな似顔絵-遊び心のある似顔絵講座-

リアル、デフォルメなどいろいろな似顔絵の描き方があると思います。
※目と目の距離の違いをそれぞれよくみてください。
描き方の違いによって、目と目の距離も変わってきます。

これは何を意味するかと言いますと、
自分の描き方(画風)に合った配置があるということです。

似顔絵では「配置」が重要なことはご存知の方が多いと思います。
それでは、なぜみな同じ似顔絵にならないのか?
リアルな似顔絵以外は、実際に見て、「目と鼻の長さとの距離は、1:1.25で…」などと正確に計っても似ないのです。

自分の画風と合わせ(相談し)ないといけない。だから、みなが全く違う個性的な似顔絵が描けるのです。


2)配置をみてみよう
配置をみてみよう-遊び心のある似顔絵講座-

研ナオコさんと阿部寛さんをモデルに配置をみてみたいと思います。
※この配置の比率も、描き方(画風)によって変わってきます。

目と鼻の十字線を想像(あるいは実際に描いて)して、配置をみてみてください。

人間は、目と鼻があれば「顔」と認識できるそうです。
目と鼻の配置が感覚的にピタッ!!と合わせられるようになると、似ている似顔絵が描けるようになります。


3)似顔絵は、輪郭と髪型が八割!
輪郭と髪型が八割図説

似顔絵は、目鼻口などのパーツを描く以前に、顔の輪郭と髪型を似せて描くことが重要です。
そのモデルのよくしている髪型でないと、似せるのは難しいです。


遊び心のある似顔絵講座へ(毎日文化センターへジャンプします)
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